Linksturtlesのメンターとして、持ち前の明るさでチームを盛り上げる北沢選手。
今回は、パデルを始めたきっかけや、競技を続けるなかで感じている魅力についてお話を伺いました。

–パデルを始めたきっかけは何ですか?
姉の一言がきっかけでした。
姉から1/1に「全日本に出たい!」と誘われ、パデルをスタートしました。
16年間続けていたテニスの仲間たちがパデルを始めていたことも、後押しになりました。
初年度は補欠1番で出場できず悔しい思いをしましたが、翌年には念願の全日本選手権に初出場。
姉妹での出場は大会史上初だったそうで、それも嬉しい思い出です。

–パデルのどんなところに魅力を感じてますか?
360度どこからでもボールが飛んでくるうえ、壁(ガラス)も使うので常に立体的に考えなければならず、攻撃と防御の切り替えが一瞬で入れ替わるところにパデルの魅力を感じています。
「決めた!」と思った一撃が、実は相手にチャンスを与えてしまっていることもあり、その読み合いがたまらなく面白い。
性格的にも「ガンガンいこうぜ」だけでは通用しないと痛感し、状況に応じて仲間と連携する「いろいろやろうぜ」にレベルアップしたくて、今も続けています。

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