インタビュー|株式会社アイル

発足間もないパデル部が、春リーグで躍進
          ─株式会社アイルの新たな挑戦

営業、SE、バックオフィスなど、さまざまな部署から有志が集まる株式会社アイル、パデル部。

20代から50代までの幅広いメンバーが、勝負だけにこだわらず、パデルを楽しく続けることを大切に活動しています。

今回は、パデル部の雰囲気やJPCLへの参加が決まるまでの経緯、社内に生まれた共通の話題や今後期待していることについてお話を伺いました。

–事業内容や社風、チームのメンバー構成等、教えてください

大阪市北区グランフロント大阪に本社を置くITソリューション企業です。
基幹業務システム「アラジンオフィス」やBtoB向けWeb受発注システム「アラジンEC」など、製造・卸・小売・EC業界向けのシステムを中心に展開しています。

「Free, Love & Dream」をポリシーに、自由でオープンな社風を大切にしており、社員が自分らしく、主体的に働ける環境づくりを重視している会社です。

パデル部は社内の有志15名で構成されており、営業・SE・バックオフィスなど複数の部署から集まったメンバーが参加しています。
年齢層は20代から50代と幅広く、月1〜2回のペースで練習を行っています。

勝負へのこだわりより「楽しく続ける」ことを大切に活動しています。

–社内で参加の承認を得るまでに、どんなプロセスや説得が必要でしたか?

パデル部は発足して間もない状況ですが、これから日本でも競技人口が伸びていくスポーツであると肌で感じたため、やってみようとチーム内で気持ちを持ち、常務へ相談へ相談するところから検討が始まりました。

参加しようと決めるまでそれほど時間はかかりませんでした。

常務から役員の方々に相談頂き、方針稟議(予算に無い大きな購入申請)の流れで承認を得ました。
すでにアルティメットでも同様の支援を行っていたため、会社側の反応として否定的な意見はありませんでした。

–JPCLへの参加が、社内の「共通の話題・共通体験」として機能していると感じる場面はありますか?

社内である程度認知はされています。

企業間の繋がり、社員間の繋がりを持てるようになると思っています。

–お話を伺った方

松本様|システム事業部_システムエンジニア
基幹業務パッケージシステム(アラジンオフィス)を顧客企業へ導入をご担当

–JPCLから見た株式会社アイル

発足して間もない中でも、パデルの今後の可能性を感じ、社内で相談を重ねながらJPCLへの参加を実現。

春リーグでの好成績は社内でも話題となり、パデルが社員同士で共有できる新たな話題として少しずつ認知されています。

「勝つこと」だけではなく、「楽しく続けること」を大切にする株式会社アイルのパデル部の皆様。

その活動からは、パデルが部署を越えて社員をつなぎ、企業間の新たな関係を育てていく可能性が感じられました。

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