インタビュー|CTC東京パデル部

部署を越えてつながる
   ─パデルから広がる社内外の交流

営業、経理、総務、技術など、さまざまな部署から有志が集まったパデルチーム。
普段の業務上の関係にとらわれず、幅広い年代のメンバーが和気あいあいと活動しています。

今回は、チームの構成や雰囲気、JPCLを通じて生まれた他社との交流、パデルが日々の活力にもたらした変化、今後期待していることについてお話を伺いました。

–参加チームについて教えてください

メンバー14名、20代〜40代の幅広い年齢層です。

担当部署も営業、経理、総務、技術とバラエティに富んでいます。


同部署のメンバーが居ない為しがらみ無く?和気藹々とパデルを楽しんでいます。
社内のパデル部に所属している約30名メンバーの中から有志を募って構成されている事もあり、やる気に満ち溢れたチームです。

–JPCL内の他社との交流について、印象的なエピソードがあれば教えてください


合同練習しましょう!というお誘いを頂き実現さた企業様もいらっしゃいます。
今後はパデルのみでなく新ビジネスの創出機会になると良いと考えています。

–社員の仕事へのモチベーションや職場の雰囲気に、変化を感じましたか?

中々仕事中にメンバーと会わないのですが、私自身は練習の成果を試合で披露できる貴重な趣味の一つとして日々の生活における活力を得ています。

–実際にパデルを始めて感じた魅力や、今後期待していることを教えてください

私はラケットスポーツの経験はありませんし、年齢的に身体能力も落ちてくる世代ですが、練習するたびに気づきがあり、上達を実感しています。

1日の中でもコツを掴むと楽しくプレーできるスポーツですので、企業交流にも適していると思います。
今後も多くの企業様とパデルをきっかけに繋がれたら良いと思っています。

ご回答:高橋さん
インフラSIを担当し、「新技術に追従し新たなビジネスを創出し続ける事」をミッションに取り組んでいます。

–JPCLからみたCTC東京パデル部

社内パデル部の中から、意欲のあるメンバーが集まったCTC東京パデル部チーム。

JPCLで生まれた交流は大会当日だけにとどまらず、個人イベントで声を掛け合ったり、名刺を交換したり、他社との合同練習が実現したりと、その後のつながりへ広がっています。
今後、こうした関係が新たなビジネスを生み出すきっかけになることも期待されます。

また、ラケットスポーツ未経験からでも練習のたびに上達を実感でき、身体の変化を家族に気づいてもらえるほど夢中になれることも、パデルの魅力です。

仕事や部署の垣根を越え、人と人が自然につながっていく─
パデルが日々の活力となり、社内外の新たな関係を育てる場になっていることが伝わってきました。

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