初心者も経験者も、同じコートへ
─富士通が感じたJPCLの魅力
さまざまな部署や年代の社員が集まり、経験者も初心者も一緒に活動する富士通株式会社のパデルチーム。
オープンでフラットな雰囲気の中、試合では勝利を目指しながら、パデルそのものを楽しむことを大切にしています。
今回は、チームの構成や雰囲気、JPCLへの参加を通じて社内に生まれた変化、他社との交流、そして加盟前に感じていた不安と実際に参加して感じた魅力についてお話を伺いました。

–事業内容や社風、チームのメンバー構成等、教えてください。
富士通は、テクノロジーを通じて社会課題の解決に取り組む総合ICT企業です。
DX支援やシステム開発、コンサルティングなど幅広い事業を展開しています。
パデル部は、営業、SE、コーポレート部門、人事など様々な部署から集まったメンバーで構成されています。
年齢層も20代から50代まで幅広く、普段の業務では接点のない社員同士が交流できることが特徴です。
チームの雰囲気はとてもオープンでフラットです。
経験者だけでなく初心者も多く、「まずは楽しもう」という文化が根付いています。
試合では真剣に勝利を目指しながらも、練習や交流の時間は笑顔が絶えないチームです。

–JPCLへの参加を通じて、社内の人間関係やコミュニケーションに変化はありましたか?
大きな変化がありました。
例えば、人事部門の社員と営業部門の社員、SEとコーポレート部門の社員など、通常の業務ではほとんど接点がないメンバー同士が交流するようになりました。
大会や練習を通じてお互いの人柄を知ることで、仕事の場でも声を掛けやすくなり、相談や情報交換がしやすくなったと感じています。
パデルという共通の趣味ができたことで、組織や役職の壁を越えたコミュニティが社内に生まれたことは大きな成果だと思います。

–JPCL内の他社との交流について、印象的なエピソードがあれば教えてください。
印象的だったのは、試合が終わった後も他社の皆さんと自然に会話が生まれることです。
試合中はライバルですが、終われば互いのプレーを称え合い、練習方法や道具の話、仕事の話まで広がります。
普段であれば接点のない業界・企業の方々と、「パデルが好き」という共通点だけでつながれるのはとても新鮮でした。
大会後にSNSでつながったり、他社主催の練習会に声をかけていただいたりするなど、競技を超えた交流が生まれていることもJPCLの魅力だと思います。

–加盟前に想像していたことと、実際に参加してみてギャップを感じた部分はありますか?
私たちは個人有志でのチームのため、正式な部をもつ企業と比べると技術含めて圧倒的な差や熱量のズレがあると思いましたが、企業様や運営のおかげで初心者含め楽しめる内容でよかったです。
参加賞やお昼、飲み物、景品等が豪華で驚きました。パデルだけでなく、その他の部分でも楽しめる内容でとても良かったです。

–JPCLから見た富士通
営業、SE、人事、コーポレート部門など、普段の業務では接点の少ない社員が集まる富士通株式会社のパデルチーム。
パデルという共通の趣味を通じてお互いの人柄を知ることで、仕事でも声を掛けやすくなり、部署や役職を越えたコミュニティが生まれています。
そのつながりは社内だけにとどまりません。
試合後には他社の参加者と自然に会話が生まれ、大会後もSNSでつながったり、練習会に誘い合ったりと、企業の垣根を越えた交流へと広がっています。
個人有志のチームとして、加盟前は正式な部を持つ企業との技術や熱量の差に不安もあった富士通。
しかし実際には、初心者も含めて楽しめる大会内容や、食事・参加賞・景品など、競技以外の魅力も感じていただけました。
部署や世代を越えた社内交流と、企業を越えた新たなつながりを生み出す─
経験やチームの規模にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるJPCLの魅力が伝わってきました。

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