「全員未経験からのスタート
─Linksproutのパデル部が社内にもたらした変化」
全員がパデル未経験・初心者の状態から、JPCLへの挑戦をスタートしたLinksprout。
参加前には「未経験でも試合を楽しめるのか」という不安もありましたが、体験レッスンをきっかけにパデルの楽しさを知り、約1年間にわたってチームで練習を重ねてきました。
JPCLでは、メンター選手のサポートを受けながら実戦経験を積み、チームとして着実に成長。
パデルへの挑戦は、競技の上達だけでなく、社員同士のコミュニケーションや職場の雰囲気にも新たな変化をもたらしています。
未経験から練習を重ねてリーグに挑戦した経験や、社内に生まれた変化について、Linksproutの皆さんにお話を伺いました。

–貴社および参加チームについて教えてください。
弊社はWEBマーケティングおよびITコンサルティングを主な事業としております。
パデル部は9名で構成されており、メンバーのほとんどが20代半ばと、若さと勢いのあるチームであることが特徴です。
所属部署の異なるメンバーが集まっており、和やかでありながら一つひとつのプレーに真剣に向き合う雰囲気があります。

–参加を通じて、社内にどんな変化がありましたか?
参加前は、事業部が異なると業務上の接点がほとんどなく、顔と名前は知っていても、じっくり会話を交わす機会は限られていました。
パデル部の活動では、コート上で部署や役職に関係なくペアを組み、声を掛け合いながらプレーします。
その積み重ねによって自然と距離が縮まり、今では社内ですれ違った際に試合の話で盛り上がったり、業務上の相談を気軽に持ちかけたりする場面も増えました。
部署の垣根を越えたコミュニケーションが日常的に生まれ、社内の結束力が確実に高まっていることを実感しています。

–社員の仕事へのモチベーションや職場の雰囲気に、変化を感じましたか?
「パデル部から会社を盛り上げていこう」という言葉が自然と飛び交うようになりました。
練習や試合の話題が日常の会話に入ることで社内の空気が明るくなり、部活動を通じて生まれた一体感が業務にも良い形で波及していると感じています。
目標に向かってチームで取り組む姿勢が、そのまま仕事への前向きな姿勢につながっていると実感しております。

–JPCLへの参加を検討している企業のご担当者に向けて、メッセージをお願いします。
社内の健康増進や結束力の向上はもちろんのこと、他社の皆様との社外コミュニケーションも活発に行われるため、社内・社外の双方にメリットのあるリーグとなっております。
我々のように創部間もないチームでも十分に楽しめるよう運営の皆様がサポートしてくださいますので、ぜひ前向きにご検討いただければと思います。

—JPCLから見た株式会社Linksprout
全員が未経験からパデルを始め、約1年間にわたって練習を重ねてきたLinksprout。
メンバー同士で声を掛け合いながら、一歩ずつチームとして成長してきた姿が印象的でした。
JPCLへの参加を通じて生まれたのは、競技力の向上だけではありません。
共通の目標に向かう時間が社員同士のコミュニケーションを深め、職場の雰囲気にも良い変化をもたらしています。
パデル経験がなくても、仲間と一緒なら企業リーグへの挑戦は始められます。
Linksproutのように、まずは体験レッスンから一歩を踏み出してみませんか?
JPCLでは、パデル部の立ち上げから練習、リーグ参加まで継続してサポートしています。
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