「“勝ちたい”が、チームをひとつにした。団体戦から生まれた一体感と成長」

JPCLへの参加をきっかけに、社内でパデルという共通の話題・共通体験が生まれたCrimson Eagles。
試合に向けて一緒に練習し、団体戦で声を掛け合う時間を重ねることで、メンバー同士の一体感も深まっています。
さらに、交流は社内だけにとどまりません。試合では他社の選手と競い合い、試合後や懇親会では互いに励まし合うなど、企業の垣根を越えたつながりも生まれています。
JPCLへの参加によって広がった社内外の交流や、パデルが共通の話題としてもたらした変化について、Crimson Eaglesの皆さんにお話を伺いました。
–実際に参加してみて、率直な感想を教えてください。
正直、参加前の想像をはるかに超える手応えがありました。
何より嬉しいのは、参加者同士の距離が一気に縮まったこと。
社内の仲間はもちろん、会社の垣根を越えた交流の場もどんどん増えていて、「次はいつやるの?」と前のめりになってくれるメンバーまで現れました。
スポーツの力で人がつながっていく瞬間を、何度も目の当たりにしています。
ただ、まだ道半ばだとも感じています。
パデルの優先度がそれほど高くないメンバーがいるのも事実。
だからこそ、誰かに誘われるからではなく、自分の意志で「行きたい!」と足を運んでくれる仲間が一人でも増えてくれたら——それが今の一番の願いです。

–参加を通じて、社内にどんな変化がありましたか?
参加メンバーはまだ多くはありませんが、その分、一人ひとりの熱量が確実に上がってきているのを感じます。
きっかけになったのは「団体戦」という明確な目標の存在です。
この目標ができてからは、大会に向けて自主的に準備を進めたり、時間を合わせて練習に励んだりと、明らかに前向きな空気が生まれました。
「勝ちたい」「上達したい」という共通の想いが、メンバーをどんどん一つにしてくれている
——そんな確かな手応えを感じています。

–加盟前に想像していたことと、実際に参加してみてギャップを感じた部分はありますか?
想像以上に「人とのつながり」が生まれたことです。
加盟前は単純にパデルを楽しむ場だと思っていましたが、実際には参加者同士の関係性がぐっと深まり、社内はもちろん会社の枠を越えた交流まで広がりました。
試合後に相手チームから温かい言葉をかけてもらえたり、懇親会でじっくり語り合えたりと、競技を越えたつながりが生まれるのは嬉しい誤算でした。

–JPCLから見たCrimson Eagles
チームで同じ目標に向かって練習し、団体戦では互いに声を掛け合いながら勝利を目指すCrimson Eagles。
その姿からは、パデルが社内の一体感を育てるきっかけになっていることが伝わってきました。
また、コート上では真剣に競い合った相手とも、試合が終われば企業の垣根を越えて交流できるのがJPCLの魅力です。
共通の競技があることで自然に会話が生まれ、社内だけでは得られない新たなつながりへと広がっていきます。
社内のコミュニケーションを深めたい、他社との交流を広げたい。
そんな企業にとって、パデルは新しい関係をつくるきっかけになります。
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