インタビュー|Amazon

「パデルがあるから、今日も仕事を頑張れる」
            ─Amazonに広がる熱中の輪

さまざまな部署から約40名が集まり、幅広い年代のメンバーが活動するAmazonのパデルチーム。
パデルを共通のきっかけに、普段の業務だけでは生まれにくい交流が広がっています。

今回は、チームの構成や雰囲気、社内に生まれた変化、仕事と活動を両立するための工夫、実際にJPCLへ参加して感じた魅力について、Amazonの皆さんにお話を伺いました。

–参加チームについて教えてください

年齢層は20代後半-40代後半で40名ほどで構成されており、いろいろな部署のメンバーが集まって構成されています。

和気藹々としており、平日の練習後に飲みにいったりもします。

–社員の仕事へのモチベーションや職場の雰囲気に、変化を感じましたか?

いろいろな部署のメンバーが参加しているため、普段から一緒に仕事をしているわけではないのですが、より話をしやすくなり、困りごとも気軽に話せるようになりました。

–仕事とJPCLの活動を両立させる上で工夫していることはありますか?

社内のSlackチャネルで開催を告知して、スケジュールはOutlookのカレンダーやQuipなどであらかじめ告知しています。

部活動については、会社の公認の部として扱われているため部費として精算しているため、参加者には負担がないような形になっています。

最近はAmazon Quickをうまく活用して案内を出すようにしているので楽です。

–実際にJPCLへ参加して感じた魅力や、参加を検討している企業へ伝えたいことを教えてください

大会運営がしっかりしており、他の企業の方々とも交流できるため、毎回楽しく参加しています。
また、美味しい食事を楽しめることも、大きな魅力の一つです。

実際に参加してみると、他社の方との何気ない会話から、案件や新たなつながりに発展する可能性も感じます。
また、さまざまな企業の方と交流することで、世の中のIT事情について知る機会にもなると思います。

–JPCLから見たAmazon

約40名が集まる部活動へと広がり、未経験から始めたメンバーがスクールや公式戦へ挑戦するまでになったAmazon。
和気あいあいと楽しみながらも、それぞれが新しい目標を見つけ、パデルに熱中している様子が伝わってきました。

特に印象的なのは、パデルが仕事への活力になっていることです。「パデルがあるから、今日は仕事を頑張ろう」と思える楽しみが生まれ、普段は一緒に働く機会の少ない社員同士も、気軽に話したり相談したりできる関係へと変化しています。

さらに、JPCLでは社内交流だけでなく、他社との何気ない会話から新たなつながりやビジネスの可能性も生まれます。

そんな企業にとって、JPCLは新しいコミュニティづくりのきっかけになります。

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