インタビュー|株式会社ギフティ

会社で知り合うより先に、パデルで出会う
       ─ギフティに根づく新しい社内文化

JPCLへの参加を通じて、社内の人間関係やコミュニケーションにどのような変化が生まれたのか。
普段の業務とは異なる環境でともに練習や試合を経験することは、これまで接点の少なかった社員同士がつながるきっかけにもなります。

さらに、パデルを通じて生まれる交流は社内だけにとどまりません。
他社の参加者と同じ時間を過ごし、互いの人柄や事業を知る中で、仕事上の相談や新たな協業へ発展する可能性も広がっています。

今回は、株式会社ギフティのチームについて伺いながら、JPCLへの参加によって社内に生まれた変化や、他社との交流がビジネス上のつながりへと発展した経験についてお話を伺いました。

–事業内容や社風、チームの構成・雰囲気を教えてください

事業内容
オンラインで手軽にギフトを贈り合える「eギフト」の生成・流通プラットフォーム事業を展開しています


社風
ギフトを事業の根幹においていることからも、助け合いの精神や多様性を尊重する社風です


メンバー構成
Slackチャンネルの一つに「パデルチャンネル」があり、参加人数は2026年7月現在で70人を超えています。
ただ、パデルに興味をもっていながらも一度もラケットを握ったことがない人もまだまだ多くいるので、パデル初心者会を開催して、草の根活動をしています。

–参加を通じて、社内にどんな変化がありましたか?

JPCLに参加する前と後で、パデルは一部のテニス好きがやっているスポーツから、誰でも楽しくできるスポーツへと認識がかわったと思います。

元々弊社はテニス経験者が多く、定期的にテニス活動をしていました。
最初は、そのメンバー数人がパデルをやり始めたのですが、モノ好きがやるマイナースポーツぐらいの社内イメージだったと思います。

そんな中、JPCLに参加をして、会社の名前を出しながらも、たくさんのメンバーで団体戦を行うことで、少しずつ認知が広がっていきました。

パデルへの認知が変わることで関わる人が増え、パデルをハブとした部署横断的な交流が生まれています。

–JPCLを通じて、人と人とのつながりを感じた場面やエピソードを教えてください

JPCLで戦った他社のメンバーと、後日一緒にパデルをする機会が生まれるなど、JPCLの枠を超えた交流が広がっています。実際に、富士通株式会社さん、CTC東京パデル部さん、株式会社西牧アンドカンパニーさんの方々とも連絡を取らせていただきました。

今後も、そんな皆さんとパデルの合同練習会を開催したり、仕事上でも連携したりできると嬉しく思います。

–JPCLから見た株式会社ギフティ

一部のテニス経験者から始まったパデルが、今では出場しない社員も「推しうちわ」を持って応援に訪れるほど、社内に広がっているギフティ。
パデルへの認識が変わり、関わる人が増えたことで、部署や年齢、入社時期を越えた交流が生まれています。

特に印象的なのは、会社で知り合うよりも先にパデルで知り合い、そのつながりが日々の仕事にも生きていることです。

さらに、JPCLで対戦した他社のメンバーと大会後も連絡を取り合い、一緒にパデルを楽しむなど、交流は企業の枠を越えて広がっています。
今後、合同練習会や仕事上の連携へ発展していく可能性も、JPCLだからこそ生まれる価値の一つです。

社内に新しい交流を生み出し、他社とも自然な関係を築いていきたい。

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