「部署を越えたつながりが、仕事にも生きる」
─NX Club de Padelに生まれた新たな交流
JPCLへの参加を決めるまで、どのような印象や期待を持っていたのか。
そして実際に参加したことで、社内にどのような変化が生まれたのか。
今回は、参加前に抱いていた印象や、JPCLを通じて社内に生まれた変化、加盟前には想定していなかった気づきについて、NX Club de Padelさんにお話を伺いました。

–参加チームについて教えてください。
JPCLの参加メンバーは10名ほどで、部署も年齢もバラバラ。
普段の業務ではほとんど接点のないメンバーが、「パデルが好き!」という共通点だけで集まっています。
技を磨いて上達を目指す人もいれば、とにかくプレーを楽しみたい人もいて、目的は人それぞれ。
でも共通しているのは、「楽しく、頑張る」というスタンス。
笑いあり、ナイスプレーには拍手あり、たまに珍プレーもあり。和気あいあいとした雰囲気で活動しています。

–JPCLに参加前はどのような印象をお持ちでしたか?
試合経験のあるメンバーが少ないチームだったので、他チームとのレベル差がどのくらいあるのかは正直不安がありました。
「もし実力差がありすぎたら、相手チームにも申し訳ないし、自分たちのモチベーションも下がってしまうかも…」
という心配はありました。
でも、実際はレベルに関係なく真剣に、そして楽しくプレーできる雰囲気だったので、その不安はすぐになくなりました。

–社員の仕事へのモチベーションや職場の雰囲気に、変化を感じましたか?
社内での人とのつながりが広がったと感じています。
メンバー同士、普段は業務で接点のない方も多いですが、社内で会ったときに自然と挨拶をしたり、「この前の試合お疲れさまでした!」と声を掛け合ったりするようになりました。
また、業務で困ったことがあったときに、「あの人に相談してみよう」と思える相手が増えたのも大きな変化です。
パデルを通じて築いた関係があるからこそ、仕事の場面でも気軽に相談しやすくなりました。

–JPCLに参加して、加盟前には想定していなかった「よかったこと・気づき」はありますか?
普段の練習とは違って、試合には緊張感がありました。
その中で勝てたときや、ペアと息が合ったときの喜びは格別でした。
また、試合に出ることで課題もはっきり見えるようになりました。
「次はここを練習しよう」という目標ができたことで、日頃の練習もより充実したものになっています。

–JPCLから見たNX Club de Padel
NX Club de Padelのお話から見えてきたのは、JPCLへの参加が、パデルを楽しむ機会だけにとどまらないということでした。
チームで練習や試合に取り組む経験は、社員同士のコミュニケーションや仕事へのモチベーション、職場の雰囲気にも変化を生み出します。
「社内に新しい交流のきっかけをつくりたい」
「社員が共通の目標を持てる機会をつくりたい」
そんな企業にとって、JPCLはスポーツを通じて組織に新しい変化を生み出す場になります。
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