2026年4月、日本初となる企業パデルリーグ「JPCL(Japan Padel Corporate League)」が開幕しました。
JPCLは、「企業と人をつなぐ、新しいスポーツコミュニティ」をビジョンに掲げ、企業・選手・学生がともに成長できる新しいリーグとしてスタートしました。
JPCLとは
JPCLは、一般社団法人日本パデル協会(JPA)後援のもと開催される、日本初の企業パデルリーグです。
企業対抗のリーグ戦を通じて、競技を楽しむだけではなく、企業間の交流や新たなコミュニティの創出を目指しています。
現在は10社の企業と10名のメンター選手が参加し、年間6節のリーグ戦を開催。初心者から経験者まで、パデルを通じて企業同士がつながり、新しい出会いや挑戦が生まれる場となっています。
JPCLは、企業・選手・学生がともに成長できる環境をつくり、パデルの普及と競技環境の発展に貢献することを目指しています。
創設者の思い
「JPCLで、日本のパデル業界をもっと明るくしたい」
JPCLは、元パデル日本代表であり、現在もパデルの普及・企業向け事業に取り組む瀧田瑞月の想いから生まれました。
彼女が日本代表選手として活動していた頃、多くの遠征費や大会参加費を自費で負担してきました。
その中で、実力や情熱がありながらも、環境や経済的な理由で競技を続けることを諦めてしまう選手を数多く見てきました。
大学生も同じです。
コート代や将来への不安から競技を離れてしまう人がいる。
企業もまた、「応援したい」という想いだけでは継続的な支援につながりにくいという現実があります。
「続けたいのに、続けられない。」
そんな状況を変えたいという想いから、JPCLは生まれました。

JPCLが目指す未来
JPCLは、企業が継続して関わることで、パデルを続ける「価値」を生み出し、新しい循環をつくるリーグです。
企業が参加することで、人が集まり、施設の利用が増え、スポンサーが生まれ、その価値が選手や学生へ還元されていく。
その循環が広がることで、より多くの人が安心して競技を続けられる環境が生まれ、パデルというスポーツの未来もさらに明るくなると信じています。
選手・学生・企業、すべてに価値が返っていく流れをつくる。
それが、JPCLのミッションです。
今後の展望
2026シーズンは10社でスタートしましたが、今後はより多くの企業にご参加いただき、日本全国へこのコミュニティを広げていくことを目指しています。
企業同士の新たな出会いが生まれ、一社でも多くの企業がパデルに関わることで、選手の環境が変わり、学生の挑戦を後押しし、競技の裾野が広がっていく。
JPCLは、企業リーグという枠を超え、スポーツを通じて人と人、企業と企業をつなぎ、日本のパデル文化をともに育てるコミュニティを目指して歩み続けます。
今後の活動の様子は、本オウンドメディアの「ACTIVITY REPORT」を通じて発信してまいります。
ぜひ、JPCLの挑戦を応援していただけますと幸いです。
